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会社を辞めようか考えている君たちへ~仕事を楽しむコツ~

こんにちは。ゆき(tabisuru-yukiyuki.com)です。

 

ここ数日ブログを更新できておらずすみません。
胃腸炎でダウンしておりました。。><

 

さて、今日はちょっと旅や起業などといった話とはずれますが、会社を辞めようか迷っている若手(勤めて数年内、特に大企業勤務者)に向けたメッセージを書きたいと思います。

なんでこれ書こうかと思ったかというと、
あー会社おもしろくないなー
海外行こうかなー
ってざっくり思っている人がいると思うのですが、もしかしたら会社辞めちゃった方が良い人もいるかもしれないし、会社で本当は輝ける人もいるかもしれない。。

だからよ、悩んでいる若手諸君。
私の言っていることを試して、それでその企業に合ってなかったら、辞めちゃえば?って思うのですよ。

入社してすぐなんて、
右も左もわからず、
何が面白いか、
自分がどのような仕事をしたいか
そんなこと分かりませんよ。

だから、もしも会社を辞めるなら、
その会社の面白み、
または面白くないということ
それを見極めれるくらいの目を持ってから決断すれば?
って思うわけ。

分からない時はつまらないのは当たり前。

それを「自分には合っていない」の一言で片づけるのは論外です。

そんなんじゃあんたの人生、つまらないまま終わっちゃうよ。

 

(尊敬する同期で、「営業現場で戦いつかれたから海外で癒されてくるわ!」って人がいましたが、そういうのは超アグリー。リフレッシュ大事。あと、心が病むまで我慢する必要一切なし。若いうちに人生仕切り直しましょう。)

 

いつも前置きがついついながーくなってしまう癖、どうにかしなくちゃ~

 

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私は今、7年目で丸々6年近く仕事をしています。
(自分でもよく続いたな~と思います。笑)

でね、いつ仕事を一番辞めたかったか?というと、
最初の2年間くらい。
もう苦痛で苦痛でしょうがなかった。

 

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飲み会が多い、しかも幹事が多い

常に下っ端で雑用が多い

それでいて覚えなくてはいけない仕事が多い

資格も取れとか言われる
(そして内心やかましいわって思ってる)

ミスしたり、知らないことがあると呆れられる

わからないことはまだまだあるけど、上の人たちの会話をぶった切ってまで「それはどういう意味ですか?」って突っ込む勇気がない

自分の力ではどうすることもできないことが多い

仕事のやりがいも特に感じることはない
(就活頑張っていた時の自分はいまいづこ)

ぶっちゃけ、就活生の質問がキラキラしててしんどい。。

平日は飲み会や接待、金曜・土曜は合コン、日曜は部屋の掃除もろもろ

毎朝毎晩満員電車(身長小さい女子、ヒールを履いている女子、ほんと毎日戦争だよね。涙)

ゆっくりする時間が欲しい。

ベンチャーに行った同級生たちは、和気あいあいと仕事をしていてなんだか楽しそうに見える

 

 

ストレス溜まるよねえ。涙

擦れちゃうよねえ。涙

 

 

で、私も仕事辞めようって何度も思った。

陰キャな上司からの若手いじりが耐えられなくて、
ある日まじでベットから起き上がれなくなったもんね。

 

でもね、仕事は一通り覚えれば、楽しくなるということがわかったよ。

若手諸君よ、お兄さんやおじ様たちに是非いろいろと教えてもらいなさい。
そして、早く仕事を覚えなさい。
そうすれば早く「仕事楽しい時期」が味わえるから!

 

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よく「3年がんばれ」っていうけど、
「普通の人が3年かけて理解できる程度までがんばれ」
と私は言いたい。

つまり、別に3年かけなくても会社や仕事のことを理解できるってこと。

そして、効率よく理解するためには、知見者に教えを乞うのが一番。

 

さっき私は、

わからないことはまだまだあるけど、上の人たちの会話をぶった切ってまで「それはどういう意味ですか?」って突っ込む勇気がない

って書いたけど、これは大間違い。(だったということに後から気づいた)

 

先輩方は、むしろ教えを説きたがっている!

 

「お前そんなことも知らないの!?(しょうがねえなあ、俺が教えてやろう!)」

っていうかっこ書きがついているのです。

 

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周りからめちゃくちゃ評価されている同期が一番仲良かったんだけど、
彼女は常に
「何ですか?それ?」
「それはこういう意味ですか?」
って常に質問していた。

彼女に取ったらただの好奇心だったと思うんだけど。

で、私も真似してみた。笑

そうすると、今まで興味なかった人生の先輩方の話が理解できるようになる&だんだん面白くなってきたのだ。
これまでだったら、「そんなことどーでも良いから、早くお会計しよーぜー。」とか思ってたのに。笑

 

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単純に疑問を持つこと。

知らないことはその場で聞くこと。

そうすると理解できる幅が一気に広まる。

一気に広まると、自分の仕事の流れが見えてくる。

交渉相手、権力者、知見を持っている社員。。。
瞬く間に人脈が広まり、交渉・調整事が上手になっていく。

 

さらに、相手の思考パターン、行動パターンを読み、
下っ端でも上の人を動かすことができるようになってくる。

 

そうなってくると、仕事がめちゃくちゃ楽しくなってくる。

何が楽しいって、自分が上司や仕事、会社を掌握しちゃえるわけだよ。

一見、上司が自分に指示を与えて、自分は指示通り動いているようなんだけど、本当は、自分が上司がそう動くように仕向けてるんだよね。

 

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それと、大企業にうんざりしている若手諸君にモノ申したい。

 

大企業って「意思決定が遅い」とか「ぬるい」とか言われがち。

確かにうちの会社も当てはまる。

 

でも、大企業にはベンチャーにはない「資本力」と「知名度」を兼ね備えているということをお忘れなく。

 

自転車のギアに例えると、ベンチャーはギアが軽い。

小回りが利くが、小さく何度も早くこがなくてはいけない。

つまり、リーンでビジネスをまわすことができる。

一方で、大企業はギアがめちゃくちゃ重く、一回転目はきついが、進む距離は長く、一度進めばタイヤの重みは一回目よりはるかに軽い。

つまり、軌道に乗らせるまでは大変だが、できることの規模はでかい。

 

政府とのつながり、世の中からの信頼(ブランド力)は、おそらく大手勤務者本人にはわからないけど、かなり重要なものだと思うよ。

 

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超余談ですが、私が仕事をする上で心掛けていることが2つ。

「2つ上の役職の立場になって考えること」

それから

「不可能を可能にするためにはどうすればよいか、根本的に変えるところから考える」

 

今私の2つ役職上は部門長なので、自分が部門長だったらどのように考え、行動するか?を意識して働くようにしています。

そうすると、これまで見えていなかった問題や解決策に気づいたりするもの。

また、「できない」と思ったら、「じゃあどうやったらできるように持って行けるか?」を考える。

(極端な例で言うと、社内規定でできないビジネスがあれば、「じゃあどうやったら社内規定を書き換えられるか?」を検討する。時間はかかるかもしれないが、無理な話ではなくなる。)

 

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なんだか今回は口うるさいおばはんになってしまいました。

 

大手企業もこうやって客観的に考えると良い所多いなあ。
(まあそれでも辞めちゃうんだけどね。笑)

 

でも、やっぱり仕事・サラリーマンって面白い。

いろんな立場の人の間を流れている気流を読んで、最小限の摩擦で自分の動かしたいように動かす。

うまくいったときの快感。笑

 

もう会社を辞めたら、この快感を味わくことは、しばらくなくなるんだろうなあ、と思うと、ちょっとおセンチ。

仕事辞めたくなくなっちゃうよね。。

 

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次回からは私が実際に移住に向けてどのような準備をしているか書くって言っておきながら、こんなしょーもないブログ書いちゃってすみません。

次こそ書きます~

 

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