海外移住の動機(初心)

海外移住する決意をしました。~決意のきっかけ~

 

初心を忘れないためにも、
海外移住することを決意した動機や背景をまとめます。

挫折しそうになったら読み返して自分を奮い立たせたい。

 

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海外移住を決意したきっかけ

 

きっかけは3月に友人Nと一緒に行ったバリ島サーフトリップでした。

 

バリ島に行く前日、結婚を真剣に意識して2年間お付き合いした彼と別れました。

お互い、嫌いになったわけではなかった(と思っている)ので、
それはそれはとても辛い別れ話TIMEでした。

そりゃ~もう泣いた泣いた。。
次の日は朝の5時半に成田空港なのに。

 

旅の前半は、バリ島で働く友人を含めてご飯に行ったり、
スミニャックのおしゃれなショップでお買い物したり。

でも、なんとなく虚無感。

「私もう立ち直れないかも・・・」

と頻繁にボヤいてました。(Nよ、ごめん。笑)

 

 

友人Nはとても尊敬する女性の一人。

医療系の仕事をしつつ、ヨガインストラクターと、SUPヨガのインストラクターを掛け持ちしている、かっこよい女性。

 

かっこよい自立した強い(強く見えるだけ)女性ほど、
私の周りでは独身率が非常に高い。

Nもその一人である。

Nとはよく将来実現したいことについて熱く語ってきた仲ではあったが、
改めて、アラサーのリアルトークを交わしました。

 

・結婚したいよね?
・子供もほしいよね?
・子供を産むなら何歳までに欲しい?
・うんうん、そうだよね、なるべく早く生みたいよね。笑
・じゃあ、最遅で何歳?そうだよね、それくらいだよね。。
・じゃあさ、逆算してみると、、、、もう残された時間って。。。
・Nはヨガインストラクターとかボディライン命の職業だから、
妊娠したらけっこうな期間稼げないよね?その対策どうしてんの?
・ぶっちゃけ貯金いくら?
・てか手取りいくらよ?

 

とかとか。笑

 

1日目と2日目の夜は
5時間くらい毎晩ぶっ通しでずーっと話したんじゃないかな。

 

前半のまったりモードは終わり、3日目からサーフィン!

深夜3時くらいまでおしゃべりしてたけど、なんとか起きてシャワーを浴びて
いざサーフィンへ出発。

朝8時にバリ人サーフガイド2人がホテルまでピックアップしに来てくれた。

 

 

そう、私はここでまさかのバリ人(以下、K)に
一目惚れを経験するのである。爆

 

 

これまで何度も外国人からアプローチしたことはあったが、
恋愛感情を持ったことはなかった。

 

アフリカのトーゴという国に2か月滞在したことがあるのだが、
その時はナイジェリアから来ている男性に
「ヤギいっぱいあげるから嫁ぎに来てほしい」
とか言われたこともあった。🐐🐐🐐

 

彼との出会いで私はとってもシンプルなことを思った。

 

 

「あ、私世界中どこでも生きていけるわ。」

 

 

私の勤務する会社には、海外で働いてみたい!という若手が挙手して
面接や試験をクリアすれば数年間チャレンジさせてくれる
という制度がある。

私もこれにチャレンジしたかったが、
当時の私にとっては彼のために日本に残ることが最優先だっし、
28歳で数年間海外に行ってさらにキャリアを積むって、
妊娠する年齢とか考えると私は勇気がなくて諦めた。

 

というのも。。。

 

2年ほど前に国内のトップセールスの長期研修に最年少で参加して
その間に結婚していく同期を嫌っていうほど見てきたから、
チャレンジはもうしないって自分の中で決めていたので。

 

キャリアを積むのはいつでもできる。

でも、恋愛は今しかないじゃん!?って。

(私いまだにそう思ってるけど。笑)

 

 

ま、何が言いたいかというと、

 

私はどこで暮らそうが、誰とでも恋に落ちれるんだ。

 

ってことに気づいた。

それからこう思った。

 

大好きだった彼を失った今、
私が日本にいる理由って、もうないな。

 

 

そして、学生時代、ふらっと海外に行っていた本来の自分を思い出した

(しかもいまいち情報がない不安な国)

 

そうだ、私はもともと

制約に縛られることとか、
窮屈なことが大嫌いで、

知らない国に行ったり、
初めて出会った人と仲良くなったり、
好奇心旺盛な人。

 

そういえば、忘れかけていたけど、私の将来の夢は探検家だった。

ようやく思い出した。

むしろなんで日本に、しかも同じ会社にずーーーーっといたんだろう??

 

このシンプルな自問が自分にはグッと刺さってしまって。

 

そんで、今に至るわけです。

 

要するに、今勤務している会社は、とても良い会社なのです。
給料も福利厚生もしっかりしてるし、ホワイトな職場。

でも、だからこそいつまでも居続けたくなっちゃう。
リスクを冒して、社会的信用を捨ててまでしてチャレンジしよう!
という意思をそがれてしまう。

 

今回、Nとの連夜ガールズトークと一目惚れした彼がいなければ、
私はきっと最年少女性部門長になれてた自信あります。笑

 

 

Nがバリサーフトリップに誘ってくれなければ、

一目惚れしたKには出会えなかったし、

Kに出会わなければ、

本来の自分を思い出すこともなかったことでしょう。

 

そして、これを機に、チャレンジしたかったこと、
全部チャレンジするって決めました。

 

具体的に何をしよう考えているかは
また次のブログで。。。。

 

(このブログ、大真面目に書いてますので、ふざけてるな、とか、
痛いなこいつ、とか思った方は華麗にスルー願います)

 

ではでは

 

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